« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の10件の記事

2009年2月26日 (木)

立直について

 立直について記述してみたい。雀士それぞれの考えがあるため、賛否両論あるかとは思うが、批判を恐れず書いてみよう。

 小生は、立直に対して消極的である。立直によって相手の手を牽制する、という戦術も理解できる。しかし、そこには一長一短が存在し、牽制すると同時に、防御能力を失うこととなる。

 また、全員がベタオリした場合、ツモ和了は33%程度のため、3回に2回は和了機会を逸する計算になる。

 点数は低くなるが、自分がダマ和了することで相手の好機を潰すというメリットを考えれば、計算は成り立っていると考える。

 また、テンパイしてもダマで回しているうちに、相手の立直が入ることがあるが、小生はこれをチャンスと考えている。

 ここが、立直優先主義の方々と考え方が異なる点かと思われる。つまり、自分の立直で相手を潰すという考えであれば、相手の先制立直は許せないところなのであろう。しかし、小生は相手に立直をかけさせ、防御能力を逸しさせてからの追っかけ立直が一番効果的だと考えているのである。

 本来、麻雀について語るほどの腕前を持ち合わせてはいないが、麻雀を打てない現況のためお許し頂きたい。賛否両論あるかと思われますので、ご意見がございましたら是非コメントを頂戴できれば幸いです。

2009年2月23日 (月)

新モードについて

 先日、MFCの公式HPにおいて、新しい6つのモードが発表された。詳細はHPに任せるとして、小生が思うところを記述してみたい。

 まず率直な感想は、残念の一言である。導火線卓が導入された時と同じ感想だ。

 そもそも私がMFC1を打ち続けた理由は、リアル麻雀の代用であった。社会人にもなると、四人が集まることは容易でない。そこで、手軽に四人麻雀を打つことができるMFCを楽しんでいたのである。つまり、黄龍オーブ等はモチベーションアップの役割に過ぎず、ただひたすらに強い相手を求めて上位リーグを目指したのである。

 時は流れてMFC7。鳳凰リーグ創設のために、最高峰リーグのみのマッチングが無くなり、挙げ句の果てにはリアル麻雀と掛け離れた新モードまでもが追加された。

 MFC7は、私が求めているゲームではなくなった。しばらくは惰性で打ち続けるであろうが、一体どうなることやら。こればかりは成り行きを見届けるほかはない。
 
 所詮ゲームはゲームなのか。残念でならない。

2009年2月21日 (土)

貧乏暇無し

 カードを差すと、半荘AⅠ降格の文字。情けない。ここ3ヶ月ほど、ギリギリのところで半荘Sリーグを維持してきたが、無念の降格。勉強に追われて時間が無かったというのは、ただの言い訳に過ぎない。少ない局数で高打点を叩いている猛者もいるであろう。

 以前の記事でも書いたとおり、ミドルリーグで半荘を打つつもりは無い。残された道は東風Sリーグ。MFC6時代はトナメで猛威を奮っていた。腐っても鯛。東風で捲土重来と行きたいところ。

 土曜日は毎週講義が入っているため、終了する17:00以降が空き時間。真っ直ぐゲーセンに向かい、東風Sリーグに参戦。1戦して、

 4

 5巡目、対面の親の18,000に振り込んでしまった。そんな好配牌は、こちらは無縁。お好きにどうぞ、へのかっぱだ。

 やめたやめた。このままMFC8まで打たない手もある。貧乏暇無し。

 それにしてもMFC6は面白かったのだが、MFC7は面白くないことこの上ない。ドラクエで例えると、ⅢとⅦくらい違う気がする。MFC1から打ち続けているからこそ感じることなのかもしれない。

 さて、どうしたものか。悩むところだ。

【本日の戦績】
金-1
CS-31,300

累計628個

2009年2月17日 (火)

一つの終焉

 半荘Sリーグを4戦して、

 2.2.4.4

 諦めた。これまで半荘Sリーグ残留を目指して、少ない時間を割いて戦ってきたが、本日をもって諦めた。

 最後の二連敗で緊張の糸はプツンと切れた。倍満やハネ満テンパイで勝負に出ての敗北のため、後悔しているわけでもなく、むしろ納得している。私は麻雀が弱い。それだけのことさ。

 現状では、AⅠで半荘を打つつもりは無い。よって、打つならば東風Sリーグor競技卓となろう。どちらであれ、今まで以上に打つ回数が減ることは必至である。
 
 半荘の鬼打ちは、試験が終わる8月以降の楽しみにしよう。

【本日の戦績】
金-2
CS-67,300

累計629個

2009年2月14日 (土)

2/14(土)晴れ

 暖かな土曜日。この陽気は、まるで桜が散った後のようだ。横浜では23℃前後まで上昇したらしい。
 
 このまま暖かくなってくれればよいのだが、まだ二月。如月の意地もあろう。油断大敵。皆々様も体調管理にお気をつけください。

 さて、土曜日は毎度のごとく講義がある。いつもの身支度をして家を出る。三時間の講義を受け、お気に入りのラーメン屋で夕食を食べ、腹ごしらえにMFCへと繰り出した。

 先週の土曜日は満席であったが、打って変わって今日はガラガラ。狐につままれた気分だ。

 選んだモードは半荘Sリーグ。2戦して、

 1.4

 初戦、南2局まで何もできなかったが、親番の南3局で満貫をトップ目が一発で振り込んでくれた。ありがたいと思うとともに、ぬるいと感じてガッカリもした。

 2戦目、とくに大きな振込みもなかったのだが、和了が無ければ最下位もやむなしといったところか。

 行って来いでチャラ。

【本日の戦績】
金±0
CS+4,600

累計631個

2009年2月13日 (金)

春一番

 近所で久しぶりに桜の樹を眺めた。葉を落とした枝々には無数のつぼみが膨らんでいて、春はまだかと鳴いていた。春一番も吹いた。春ももうすぐそこだ。

 さて、MFCの状況だが、半荘Sリーグ残留を狙うには時間が足りない感がある。最後まで諦めない姿勢は保ちたいが、現実を考えると遠くに感じる。

 店に到着すると、SDJP発動予告が出ていた。それならばと久しぶりに東風Sリーグに手を伸ばした。ただの時間調整だ。3戦して、

 1.3.3

 たまには東風もいいかな、というのが素直な感想だ。半荘に比べると相手が温いという印象は拭えないが、現状の半荘も酷い。東風へのネグラ替えも考えなければなるまい。

 さて、SDJPが発動したため、半荘で頑張ろう。6戦して、

 3.2.3.2.1.3

 話にならない。全敗するかと思うような手格好であった。幸いにも、数少ないチャンスと相手のミスに救われた。

 こんなに苦しい麻雀は、まっぴら御免だ。外は春一番の南風が吹いているが、小生の麻雀には逆風が吹き荒れる一日と相成った。

【本日の戦績】
金+3(東風+1、半荘+1、☆で+1)
CS-42,400

累計631個

2009年2月11日 (水)

逆流

 建国記念日。まだ陽が出る前に目が覚めた。朝から勉強を始めたが、頭が眠っていて全くはかどらない。

 さて、言い訳が決まったところで、いつもの身支度を始めた。

 家を出ると、昨日までの晴天が恋しくなるような鉛色の空が広がっている。陽射しが無いためか、いつもに増して寒さが身に染みる。

 電車で3駅ほど移動して、無事にゲーセンへ到着。時刻は10:00ジャスト。既に先客が6名。よかった、廃人は小生だけではないようだ。変な安心感を胸にカードを差した。選んだモードは半荘Sリーグ。4戦して、

 3.2.3.4

 昨日のような見せ場は無し。唯一の収穫は、2戦目に発生した役職戦で2着を拾えたこと。地域貢献pt×2戦は、自分にとって非常に大きい。

 今日は相手の当たり牌を一or二発目に掴んでいることが多かった。必死に降りて流局を願うことが関の山。昨日稼いだ黄珠を、そっくりそのまま吐き出してしまった。無念。

 こういう時もあるさ。悔しいから、明日も打とうかな。

【本日の戦績】
金-3
CS-85,000

累計628個

2009年2月10日 (火)

勝ち逃げ

 ここ最近、一週間に一度しか打てていない。こうなると必然的に更新頻度が下がってしまう。毎日チェックして頂いている読者の皆様には申し訳がない。

 そんな気持ちを抱きながら、美味しい塩ラーメンを食した後、そそくさとゲーセンへと向かった。

 今日は10日。泣く子も黙る東風黄龍闘技場の日。一年前は東風黄龍マスター争いに加わり、東風で鬼の形相をしていたのだが、今は人の子。半荘Sリーグで大人しくしていよう。

 何気なくカードを差すと、東風SSの結果から。規定対局に達していないため降格とのこと。そんなことは百も承知。東風リーグは既に捨てている。このままAⅠまで直滑降だ。

 さて、半荘Sリーグの買取ボタンを押して、いざ開戦。

 初戦、苦しかった。振込みを回避しながら我慢の麻雀を展開していたが、親番でハネマンの親被りを食らい最下位争い。

 南2局にて意地の満貫で追い上げ、オーラス時27,000点前後に三人が並ぶ大接戦。最後はスピード重視の牌選択が成功し、立直ドラ1で僅差のトップ。これは気持ちが良かった。

 2戦目、対面が絶好調。なんでもかんでもツモ和了。MFC7では、よく見る光景だ。

 残されたる道は、2着争い。しかし、タンピンリャンペーコードラ3のイーシャンテンで勝負にいったら、上家の満貫に刺さってビリ候補。これは行き過ぎだったか。

 オーラス時、2着までは満貫条件であった。配牌から見える手役は、中ドラ1。当然1枚目の中を見送り、上手く中を重ねた。じっくり手を膨らませていき、最終形はイーペーコー中ドラ1。これを立直一発でツモ。できた、してやったり。2着でも嬉しい一局と相成った。

 睡魔が襲ってきたため、短いがここで終了した。勝ち逃げと揶揄されても仕方あるまい。勝てば官軍、こちらのものよ。

【本日の戦績】
金+3
CS+35,100

累計631個

2009年2月 8日 (日)

満席

 朝から綺麗に晴れ渡った土曜日の朝。少し遅めに目を覚まし、朝食を済ませ、薬を飲み込む。

 土曜日は毎週、資格勉強の講義がある。いつもの身支度をして家を出た。見上げれば冬特有の抜けるような青空が広がり、下を見ればコンクリートの灰色がどこまでも続いている。青と灰とのせめぎ合い。駅までの10分が心地よい。

 さて、講義が終わり、小腹が減った。最近知ったラーメンの隠れた名店にでも行ってみようと、歩くこと30分。疲れたけれど美味ければ良いさ、とばかりに暖簾をくぐろうかと思ったら、なんと準備中。開店18:00~。今の時刻は17:30。やれやれ残念無念。

 やむなく別のラーメン屋で一杯を食し、さて麻雀だ。ホームショップへ赴くと、残念ながら24台全台が満席だった。少し待ってみたがダメ。今日はツイていないようだ。

 後ろ髪を引かれる想いで店を後にすると、一組のカップルとすれ違った。何気なく彼女の右手を見ると、その手にはe-passが握り締められていた。君もコナミが好きなんだね、お大事に。微笑みながら家路に着いた。

2009年2月 4日 (水)

立春

 立春。暦の上では春を迎えた。しかし、まだまだ寒い日が続く。早く来い来い桜の季節よ。

 さて、気付けば一週間ぶりの闘牌と相成った。ただでさえ時間が無いと言っているのに、週末の同窓会で朝帰りをしてしまっては、何をかいわんやだ。やれやれ。
 
 今日は何が起きようとも打つぞとばかりに、颯爽とゲーセンへ向かった。

 カードを刺して、まずは先月の結果から。過疎店ではあるが、なんとか店舗一位になることができた。素直に喜ぼう。

 そして、選んだモードは半荘Sリーグ。5戦して、

 2.4.2.4.2

 パッとしない戦績だ。テンパイしても和了牌が無い。ダマでも、立直しても、鳴いても、ダメなものはダメ。テンパイするのがやっとの状況。こういう時は、耐えるに限る。

 しかしながら、たまの麻雀で我慢を強いられるのは辛い。辛抱たまらんの一手で5戦のみと相成った。

 このままでは、半荘Sリーグからの降格は避けられないであろう。嗚呼、時間が欲しい。

【本日の戦績】
-1
-94,800

累計628個

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »