異変
横浜では、一週間前に桜の開花が宣言された。
待ち焦がれていた春がようやくやってきたかと喜んでいたのだが、今朝、カーテンを開けると白い雪が舞っていた。
これには驚きを隠せなかった。30年以上横浜で暮らしているが、3月下旬に雪が降るとは、異常としか思えない。
私がMFCを引退したから雪が降ったのであろうか。
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横浜では、一週間前に桜の開花が宣言された。
待ち焦がれていた春がようやくやってきたかと喜んでいたのだが、今朝、カーテンを開けると白い雪が舞っていた。
これには驚きを隠せなかった。30年以上横浜で暮らしているが、3月下旬に雪が降るとは、異常としか思えない。
私がMFCを引退したから雪が降ったのであろうか。
少し前の話題になるが、ブルートレイン富士・はやぶさ号が、ラストランを終えた。
横浜の線路沿いで育った私にとって、ブルートレインは身近な存在であり、憧れであった。
当時は、富士・さくら・あさかぜ・出雲・はやぶさ等々、数多くのブルートレインが横浜駅を通り、私は停車する時刻だけでどのブルートレインかがわかるほど好きだった。
小学校6年の時、父親の実家がある鹿児島まで一人旅をした。もちろんブルートレインはやぶさ号に乗って。
当時は西鹿児島駅行きだっため、乗ってしまえば鹿児島に到着した。車中で知り合ったお兄さんと将棋を指したのが懐かしい。20時間の長旅であったが、今思えば楽しい思い出である。
また一つ、昭和の良き匂いが消えてしまった。ありがとう、ブルートレインはやぶさ号。
二年間の沈黙を破り、ハマボールが復活した。
以前の記事でも記述したが、ハマボールとは横浜駅の近くに古くから存在していたボウリング場である。
ボウリング、バッティングセンター、アーチェリー、ビリヤード、アイススケート、カラオケ、ゲームコーナーと様々な娯楽で賑わい、若年層の憩いの場として人気を博していた。もちろん私にも様々な思い出がある。
しかし、その牙城を崩さんと参戦してきたのが、かの有名なラウンドワンである。
立地条件も味方して、いつしか地位は逆転し、ハマボールは勢いを失い、撤退を余儀なくされた。
あれから2年。装いを新たにハマボールが復活したのである。早速店内を覗いてきたのだが、以前の庶民的な風情は消え失せ、高級志向のテナントが並んでいた。
そして、一番楽しみにしていたゲームコーナーは、存在しなかった。私見ではあるが、ボウリング場にゲームコーナーが無いのはナンセンスに感じる。待ち時間がある時には、どうすればよいのであろうか。
残念ながら、ラウンドワンには勝てなかろう。
古き良き時代は、遠く彼方へ行きにけり。
関東地方は、昨日から一気に気温が上がってきた。日中はコートが要らないほどに暖かい。
このままいけば、桜も開花予想の通りに咲くことであろう。気象庁の凄さを垣間見た気分だ。
さて、今日は久しぶりに時間が空いたので、赤い筐体の前に行こう。MFCでも春が到来すれば良いのだが。
選んだモードは競技卓。私を囲む段位者が3名。まぁ、いい。今の私には、丁度良いのかもしれない。
振込みは無いものの、手牌の進み方が遅く、振込みが無いままの3着終了。オーラスで逆転の手が入っていただけに残念。
結果は良くないが、そこそこ楽しめた。今後の競技卓生活に希望を見出した一日と相成った。
【本日の戦績】
ガラス-1
桜の開花予想によると、横浜は3/24だそうだが、本当にあと10日ほどで咲くのだろうか。いつまで経っても寒い日が続いており、2月と服装が変わっていない。何はともあれ、心が弾むような暖かい日々が早く来てほしいものだ。
しかし、暖かくなると憂鬱になるのが、花粉の存在だ。目がかゆく、鼻水は止まらないのだが、私は自分が花粉症だと認めていない。ちょっと調子が悪いだけさ。
暖かさと花粉を運んでくる春。春は着実に近づいている。
そして、春といえば出会いと別れの季節。今年も各地で卒業式と入学式が行われよう。
小生にとっても今年の春は、MFC7からの卒業を迎えることと相成った。今後はOBとして、軽く打つだけとなる。そのうちきっと新しい出会いがあるさ。
さて、OBとして初参戦となった今日、久しぶりに赤い筺体の前にやって来た。
カードを差すと、東風AⅠ降格の文字が浮かび上がる。今となってはどうでもよいことさ。笑い飛ばそう。選んだモードは競技卓。1戦して、
4
何もできなかった。集中して打っていれば打開できたのかもしれないが、飲み会までの時間調整だ、どうでもいい。もう黄龍オーブに対する愛着も無く、勝ちたいというモチベーションも持ち合わせていない。これが最大の問題点である。新たなモチベーションを見出ださなければ、悪循環に陥るだけだ。なんとか打開しなければ。
【本日の戦績】
金-2
累計623個
麻雀について書くことが無いので、雑記を一つ。
本日、テレビ東京にてラーメン番組が放送されていた。東京各地のランキングが発表され、どれも非常に美味しそうであった。 近年のラーメン及びつけ麺ブームは目覚しく、様々なラーメンが楽しめようになった。
私が育った横浜は、全国各地にあるご当地ラーメンの一つである「家系ラーメン」の発祥地である。今から約20年ほど前、豚骨醤油ラーメンは一世を風靡した。
「家系ラーメン」とは、吉村家を総本家として、そこで修行した人が屋号に「家」の一文字を付けて出店して広まっていった。「六角屋」、「壱六屋」など総本家より人気があろう店までもが登場し、私の世代のハマっ子であれば、誰しも一つは行きつけの家系ラーメンの店があったものだ。ちなみに私は、分家の「とんぱた亭」だ。
あれから20年。当時行列が当たり前だった家系ラーメンも、いつしか人気が下降気味だ。昨今の魚介系スープなどに押され気味に思える。そういう私も歳のせいか、豚骨醤油を敬遠しがちであり、今では横浜の「麺屋維新」の塩ラーメンに舌鼓を打っている。
人それぞれ好みは違うが、ラーメンブームのおかげで様々な味のラーメンが味わえるようになり、今後もこのブームが続いてくれればと願うばかりだ。10年後、現在では想像もできないような味のラーメンが登場することを期待したい。
そしてその頃、「家系ラーメン」の人気があることも、それ以上に願うばかりだ。
久しぶりに赤い筐体の前に座ることができた。実に10日ぶりだ。
カードを差すと、まずは冬季の結果から。
半荘+12個、総合+19個。平凡な成績だ。要因は2月の不調にある。
2月の総合成績を抜粋すると、
1着:4
2着:9
3着:7
4着:7
我ながら情けない。勝率.148、敗北率.259、平均順位2.63。これでは何かを言わんやだ。半荘の通算平均順位が2.38であるから、いかに先月が酷かったかがわかる。CSも-280,000を超えた。
今月から出直して頑張ればいいさ、と自分に慰めの言葉をかけながら、東風Sリーグに参戦。2戦して、
4.4
言葉も無い。ただただ面白くない。
本日を以って、MFC7のリーグ本格参戦を終了する。今後は競技卓をかじる程度になろう。
必然的に更新頻度は落ちる。読んで頂いている読者の皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。
皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
【本日の戦績】
金-3
累計625個
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