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2014年7月25日 (金)

火星再来


 たまには麻雀格闘倶楽部のことについて書こう。

 いつからか麻雀格闘倶楽部の熱が冷め、それに伴いブログの更新が滞り、4年ほど経過したであろうか。

 しかし、依存症というのは怖いもので、少なくとも月に1回程度は打ち続け、現在に至っている。

 ここ3年くらいは競技卓しか打っていなかった。ライフ制で入場し、とにかく堅く打ち、安いゼニで遊ぶことに生き甲斐を感じていた。

 現在のリーグ制度のルールすら知らない2014年7月。仕事帰りにタバコが吸いたくなり、関内のM店へふらっと立ち寄った。ここは10年くらい前に狂ったように通った店だ。

 この店の最大の特徴は、ライフ制でNEXTゲームになった際、減ったライフが満タンの状態に戻って新しいゲームに入ることが出来るのだ。

 しかも、東風であれば、NEXTゲームの条件は20,000点以上。つまり、ライフ8,000を使い切らずに原点を維持することができれば、100円でずっと打ち続けることが出来るのだ。このルールが麻雀馬鹿を熱くさせる。

 若かったあの頃を思い出しながら100円玉を投入し、なんとなく東風リーグに参戦した。リーグに参戦するのは4年ぶりであろうか。ずっと放置していたため、クラスはAⅠ。

 規定対局を終え、NEXTリーグとか言うクラスに昇格するらしい。その翌週、NEXTリーグを打ち終え、懐かしい響きのSリーグに昇格した。

 久しぶりにリーグ戦を打った感想を率直に書く。


 『あの頃に似ている。』


 以前、鳳凰リーグが創設されたことにより、戦いが1ヶ月単位となった。小生のMFC熱が冷めた理由の一つである。結果的に1ヶ月は長かった。小生が最も麻雀格闘倶楽部にハマっていたMFC2。この時代は1週間単位であったため、週末は納得できるポイントが出るまで、又は、閉店まで鬼打ちし、月曜日の結果発表で一喜一憂したものだ。

 現在のルールだと、おそらく10年前の小生のように、狂ったようにゲーセンに通うファンが増えているのではないだろうか。月曜日に打ち始め、成績が悪ければ日曜日に鬼打ちをする。それの繰り返し。でもそれが楽しい。そして廃人と化す。

 まだリーグに復帰して3週間であるが、またMFC熱が再燃してしまいそうで怖い。とりあえず東風リーグだけに参戦し、ほどほどに楽しむつもりである。

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