カテゴリー「麻雀:日記」の297件の記事

2009年12月 5日 (土)

 真龍へと召喚した。属性は緑。直近の振込率が7%のため、当然の結果か。

 今日は、ゆてい氏から個別合わせの挑戦状を頂戴したのだが、2戦とも別卓となってしまい、残念無念。

 ゆていさん、またの機会に合わせましょう。

 我龍転生における改善点の一つとして、段位別半荘のオーブ移動数が変更されている。半荘リーグと同様になったため、段位別での合わせも熱く楽しめそうだ。

 今日は様々なモードを打ったが、10戦して、振込みは役牌のみ1,000点の一度だけ。相手のダマ待ちも、他家が先に振り込んでくれて助かるパターンに救われた。

 半荘Sリーグのptは47を超えた。おそらくS維持は可能であろう。してやったり。

【本日の戦績】
黄珠+9
ガラス+1
CS+250,900

黄珠累計708個
真珠累計3個

Car8uugk

2009年12月 2日 (水)

中華街

 今日の昼、珍しく母親がランチを食べに友人と中華街へ出掛けたそうだ。入る店に迷った末、周富徳の弟である周富輝の店に入ったらしい。

 以前、たまたま店の前を通り、春巻き3本で1,050円の文字を見て驚いたことがある。貧乏性の私には敷居が高い。MFCでの1,000円なら払えるのに、春巻きだと払えない。ここが不思議。

 母は1,300円の海鮮焼きそばを食べたそうだが、ボリュームがあって満足だったようだ。

 周富輝と言えば、浅草橋ヤング洋品店、略して浅ヤン。私が高校生だった頃、電波少年と浅ヤンだけは欠かさずに視聴していた。

 電波少年は、いつしかヒッチハイク番組と化し、浅ヤンもオーディション番組に様相を変えて消えていった。

 『浅ヤン』と言われて何を思い出すであろうか。それによって世代が違うであろう。後期のファンであれば、ナイナイが司会のオーディション番組で、『モーニング娘。』を輩出した番組を連想するのであろうが、私は江頭2:50vs清水圭のグランブルー対決を真っ先に連想してしまう。初回から視聴していたため、思い入れは深い。

 その番組内で、中華料理人戦争やリアル3分間クッキング対決などに、周兄弟や金萬福などが出演していた。料理の鉄人よりも早い時期にメディアに露出していたため、毎日のように周兄弟をテレビで見ていたような気がする。

 人気絶頂だったある日、周富輝が経営する店に税務調査が入り、脱税容疑でニュースとなった。たしか売上を抜く悪質な租税回避行為であったと記憶しているが、仮に私が税務担当者であったらと思うとゾッとしてしまう。


 閑話休題。月曜から3日続けて横浜R店へと出向いてみた。稼働率はトータルすると50%くらい。値段を上げても、この稼働率では意味が無い。早く元のレベルまで戻せばいいものを。今後に期待。

 新筐体で半荘Sリーグに参戦。1戦して、

 4

 満貫クラスを5回テンパイしたが、成就したのは1度だけ。残りはテンパイ合戦での打ち込み。久しぶりに振込マシーンと相成った。オレオレ詐欺が鳴いている。

 ネクスト3クレの文字を見て、何も考えずにNoボタンへ手を掛けた。

【本日の戦績】
黄珠-2
CS-35,600

黄珠累計699個


 浅ヤンで小室哲哉がプロデュースしたDOSのオーディションに、可愛ゆうが参加していたが、今頃どこで何をしているのだろうか。若き日の青春時代が蘇る寒い師走の一日と相成った。

2009年12月 1日 (火)

師走

 師走。今年もあと一ヶ月。いつもなら、「一年は早いなぁ」と感じるところであろうが、今年に限っては永く感じる。

 その最大の理由は転職に起因する。新しい環境に辿り着くまでに紆余曲折があった。仮に将来、税理士として活躍できたとすれば、今年の行動と判断が人生を大きく左右する一年となるであろう。良い判断であったと思えるよう、必死に勉強を続けていこう。

 さて、今月は忘年会などの予定が多いため、闘牌数は必然的に下がる。少ないチャンスで半荘S維持を決めたいところ。いつも拝見している麻雀格闘廃人倶楽部掲示板において、ついに半荘Sリーグ定期合わせがスタートするため、Sリーグだけは絶対に死守したい。

 横浜のR店に到着。昨日に比べると稼働率は高いが、それでも全体の60%くらいであろうか。このまま閑古鳥が鳴き続ければいい。そのうち料金を下げるであろう。

 昨日の屈辱を思い出しながら、角台にカードを挿した。半荘Sリーグを5戦して、


 3.3.3.1.2


 初戦、手も足も出ずに3着で終了。昨日の悪夢が蘇る。

 2戦目、東1局で跳満を和了し、12,000点のリードを貰ったのだが、その後対面が16,000点ツモ・下家が12,000点ツモ・上家が12,000点ツモ。振らずして17,000点を失ってしまい、終わってみれば3着。

 3戦目も似たような展開で3着。唯一の救いは、ネクストがすべて1クレで済んだことである。3クレであれば、そそくさと帰宅していたに違いない。

 4戦目、5戦目。ようやく手牌が好転し、楽な展開を楽しむことが出来た。最後は捲くられてしまったが、相手が強かったということにしておこう。

【本日の戦績】
黄珠±0
CS+53,600
欠片+1

黄珠累計701個

【合わせ情報】

 12月5日(土)、14:07半荘Sリーグ合わせに参戦予定。

2009年11月30日 (月)

粉砕

11月30日(月)

 忙しかった月末進行も一段落し、来月からは年末調整ラッシュが待っている。以前勤めていた税理士法人では、大きな会社が相手であったため、年末調整は会社経理部or社労士さん任せで、自分はほとんど作業をしたことがない。仕組み自体は当然知っているが、年末調整ソフトに慣れるまでは苦しみそうだ。

 遊べるとしたら今週くらいか。久しぶりに横浜のゲーセンへと到着した。まずは駅前のA店を覗くと、かなりの稼働率だ。空き台で確認したところ、3Fはどうやら200円3クレの様子。縁があったら、また今度。

 てくてくと駅から最も遠いA店(MFC7でのホームショップ)へと向かった。確認したかったのは、イブニングサービス。以前は300円投入すると1クレ分だけ貰えたのだが、我龍転生導入に伴い、このサービスは終了した模様。やれやれ、寂しいことこの上ない。値段も極めて高い。やめたやめた。

 返す刀で天下のR店へ。半荘42,000点ネクスト、17,000点以上1クレ、17,000点未満で3クレ。MFC7の頃と比べると、閑古鳥が阿呆阿呆と鳴いている。

 半荘Sリーグを2戦して、

 4.4

 久しぶりの惨敗。今まで堅く打ってきたのが水の泡と化した。虎の子の欠片も粉砕され、真龍になれるのは、いつのことやら。

 MFC2の頃に半荘5クレを経験している小生からすれば、現在の料金体系でも打てないことはない。しかし、MFC7の安い料金を味わってしまった今、新たなモチベーションが無い限り、鬼打ちすることはできないであろう。

 一ヶ月くらい全員でボイコットしたら、以前の料金体系に戻るのではなかろうか。

 なんにせよ、今回のver.upの最大の改悪点が料金体系になろうとは、夢にも思わなかった。MFC人気もこれにて終わりか。

【本日の戦績】
金-4
CS-102,600

累計701個

2009年11月29日 (日)

月末進行

11月27日(金) 

 今の事務所に転職してから月末が忙しく、思うように麻雀の時間が取れなくなった。週末は週末で忘年会シーズンに突入しているため、麻雀よりも飲み会が多くなり、MFCは時間調整の手段に過ぎない。

 金曜日、小学校時代の同級生と待ち合わせ。少し時間があったため、一週間ぶりに我龍転生へ参戦した。

 渋谷A店にて、半荘Sリーグを2戦。

 2.2

 2回だけ立直をしたら、2回とも一発ツモ。かなり優位に展開できたが、ともにオーラスでツモにて捲くられてしまった。

 堅く打っているため、成績的には安定感を増してきたのだが、やはり勝率が伸びない。ゆえに欠片が集まらず、なかなか真龍になれずにいる。

 焦れば防御が甘くなるであろうから、ゆっくりと打っていこう。

【本日の戦績】
金+2
CS+40,000

累計705個

2009年11月26日 (木)

生存確率

 「確率Aで発生するある事象を18回試行したとき、その発生が4回以内である確率を求めてください。」

・問1 A=0.30の場合
・問2 A=0.25の場合
・問3 A=0.20の場合


 マッキー氏より届いたメールの全容である。見た瞬間、真龍CLIMAXへの進出可能確率のことだと理解できた。

 昼休みを利用して、まずは紙ベースで回答への道標を模索してみた。私は文系出身のため、難しい算式や公式を知らないのだが、方向性だけは見出せた。

 しかし、残念ながら計算能力が無いため、周りの同僚を巻き込むことを考え、上司の税理士、同い年の同僚にもマッキー氏からのメールを見せてみた。この作戦が見事に成功。三人寄れば文殊の知恵だ。

 
 この問題に対し、2つのパターンで確率を計算してみた。

①確率計算

 まず、4着になる場合と、それ以外の場合の2つに区分し、勝ちor負けで考えた。18戦まで戦うと、2の18乗で約26万通りとなり、この全パターンをexcel.で算出する。ここから、負けが4回以内のパターンを抽出し、問題で与えられた3通りの敗北率(4着率)を加味してみた。

 すると、回答は下記の通りとなる。

・問1 A=0.30の場合 ⇒ 生存率33.2%
・問2 A=0.25の場合 ⇒ 生存率51.8%
・問3 A=0.20の場合 ⇒ 生存率71.6%


②乱数計算

  excel.で1回~18回までの乱数の算式を組み、これを50,000回試行させ、負けが4回以内となったパターンを抽出した。

 すると、回答は下記の通りとなる。

・問1 A=0.30の場合 ⇒ 生存率33.0%
・問2 A=0.25の場合 ⇒ 生存率51.8%
・問3 A=0.20の場合 ⇒ 生存率72.5%


 それぞれ近似値が出たため、他の方法で計算しても似たような結果となるであろう。

 今回の計算結果を鑑みると、三麻を主戦とされている雀士には厳しい戦いが予想される。3人で戦う以上、敗北率(3着率)は良くても30%前後であろうから、真龍CLIMAXへ辿り着く確率は33%前後となる。

 四麻で堅く打って、敗北率(4着率)を20%程度で頑張っても、生存率は72%前後となる。

 転生回数を増やすことを目標にするのであれば、四麻で堅く打つことが近道と言えよう。三麻には厳しすぎるルールである。


 以上がマッキー氏から頂戴した宿題の回答である。皆様の参考になれば幸いです。

 この問題を回答するにあたり、一緒に考えてくれたダーンさん、お忙しいところお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

 ちなみに、ダーンさんは二項分布の確率計算で綺麗に回答されています。詳しくはダーンさんの日記をご参照ください。

2009年11月25日 (水)

集会

11月22日(日)

 休みではあるが、業務多忙のため午前中から事務所へと向かった。いつもは人で混み合うオフィス街も、この日ばかりは閑散としている。誰も居ない事務所で一人黙々と業務をこなす。電話が一切鳴らないため、いつもより作業が捗り、サクサク進む。

 15:00ジャスト、決算作業を終わらせ、麻雀格闘廃人倶楽部の集会会場へと向かった。30分遅れで新宿のゲーセンに到着。モニターには、掲示板で拝見している御名前がズラリ。残念なことに、その店はMFC7のままだったため、我龍転生へ移行した1st.カードが使えない。これでは私が『マス』だと誰も気付かないではないか。無念。

 しかたなく2nd.カード『F..ビーチ』で闘牌していると、以前の集会でお会いした皆様と再会できた。

 翌日の早朝から旅に出るため、一次会のみの参加であったが、麻雀談義は大変勉強になりました。皆様、ありがとうございました。また次回の集会でお会いしましょう。


11月25日(水)

 一泊二日の旅から戻り、普段通りに仕事をしていると、昼休みに一通のメールを受信した。送信主はマッキー氏。


 『下記の確率を計算したいのですが・・・(以下省略)』


 難しい質問がやって来た。職場の人間を巻き込み、上司である税理士にexcel.で算式を組んでもらい、仕事もそっちのけで取り組んだ。おかげで残業になってしまったが、とても楽しい一日と相成った。

 詳細は後日、あらためて書かせていただきます。

2009年11月21日 (土)

一週間

 自宅PCのトラブルにより、更新が一週間ほど停止してしまい、読者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

 この一週間の闘牌結果を簡単にまとめます。

11月12日

 半荘Sリーグを3戦して、

 2.3.3

11月13日

 半荘Sリーグを4戦して、

 3.2.4.4

 この時点での直近振込率8%、和了率が15%台。とにかく和了牌が存在せず、破壊力のあるテンパイ合戦に、ことごとく負けた。こういう時は堅く守って、波が来るのを待つしかない。


11月14日

 久しぶりに朝からの闘牌。半荘Sリーグを16戦して、

 2.3.2.4.2.1.2.2.2.3.3.1.3.1.3.1

 ×2戦での勝利などもあり、+10個の快勝。半荘S維持も確定した。

11月16日

 半荘Sリーグを4戦して、

 1.3.2.3

11月20日

 ついに我龍転生へ。憎きMFC7と永遠の別れ。渋谷A店にてデータを継承した。

 同窓会までの時間調整であったため、半荘Sリーグを1戦だけ。

 1

 幸先の良いスタートだ。我龍転生に対する期待が膨らんでいく。

 批評できるほどは打っていないため、感想だけ記述すると、まず喜ばしい改善点は、闘牌する前から料金設定が確認できるようになったこと。これは素直に嬉しい。

 一方で気になった点は、捨て牌が切られる際、若干だが重たい感じがしてしまい、MFC7に比べるとサクサク感が乏しい。これは慣れの問題で、時間が解決してくれるであろう。

 真龍などの新しいルール等は、まだよくわからない。これは今後の楽しみとして、じっくり打っていこう。

11月21日

 強豪ダーンさんから挑戦状を頂戴し、本日が決闘の日。連絡が来るまで東風Sで時間調整。1戦して、

 3

 闘牌の途中で、ダーンさんからのメールを受信。東風終了後、半荘Sリーグにて真剣勝負。

 まだ我龍転生への接続人数が少ないため、半荘Sリーグでも簡単に合わせることに成功した。それにしても、ダーンさんの戦績は凄い。私など足下にも及ばない。

 合わせは計2戦して、1着と4着。ダーンさんは豪快、かつ、繊細な闘牌が印象的で、とても勉強になった。負けたのに「楽しかった。」とは言いたくないが、また対戦してみたい。

 ダーンさん、本日はありがとうございました。今度、リベンジをさせてくださいね。


 ダーンさんに討ち取られるまで、20戦連続で最下位なし。直近振込率8%、和了率25%台。我慢して打ち回してきたことが報われたか。しばらくは、今の打ち方を続けてみよう。


 最後に、自分自身のために、我龍転生での目標を掲げる。

 ・直近振込率10%以下をキープすること。

 ・我龍転生での勝率.280以上を目指す。

 ・我龍転生での敗北率(4着率).200以下を目指す。

 ・我龍転生での平均順位2.38以上を目指す。

 ・鳳凰位やオーブ数には拘らない。


 なお、我龍転生を楽しむために、ある工夫をしてみた。今は詳細を記さないが、とある人へ向けたメッセージが込められている。お楽しみに。

2009年11月12日 (木)

うさぎ

11月10日(火)

 先日、V6の番組を見ていると、渋谷のラーメン屋が紹介されていた。第二位の『ラーメンうさぎ』をネットで調べてみたところ、勤務している事務所から極めて近いことが判明した。

 翌日、昼休みを少し早めにして店に向かった。おかげで店内はガラガラ。期待しながら味玉ラーメンを待つ。

 5分ほどで待望のラーメンが到着した。テレビで見た通りの綺麗でお洒落なラーメンだ。小生は味覚音痴のため、味の評価は記さないが、非常に堪能させて頂いた。機会があれば、また今度。

 仕事を終え、珍しく遠回りをしてみた。昼間のラーメン屋の前を抜け、神泉駅近辺を歩いていると、いつしかラブホ街へ迷い込んでしまった。こんなところにもラブホがあったのか。参考になった。はて、この情報を使える日は訪れるのであろうか。

 くだらないことを考えながら、いつしか見覚えのあるセンター街方面へ辿り着いた。ついでとばかりに、以前から気になっていたA店へ入ってみる。

 MFCは4階にあり、新筐体が20台程度設置されている。肝心の料金体系は、横浜より一回り高い。可もなく不可もなく、と言ったところ。

 さて、今日は10日。泣く子も黙る東風黄龍闘技場の日。私は、E氏のように回避することはしない。当然のように闘技場を選択。

 しかし、ここで大問題が発生した。この店は買取+100円なのだが、その100円が投入口で詰まってしまった。

 困った。迷った末、仕方なくライフ制を選択した。100円玉が詰まっているため、追加投資は不可能。つまり、ライフ5,000点が無くなった瞬間、3個の黄龍オーブが吹っ飛んでしまう。かなりリスキーな勝負だ。

 緊張した戦いを強いられたが、終わってみれば無難に3着。やれやれ。

 その後、台を変えて続行したが、結局±0で終了。闘技場にしては、面白みのない展開であった。

11月11日(水)

 東風Sを1戦して、3着。

 半荘Sを1戦して、3着。

【2日間の戦績】
金-1
CS-4,800

累計693個

【合わせ情報】
 11/12(金)、麻雀格闘廃人倶楽部で合わせが開催される。

 ルールはガチとのことなので、半荘S合わせに参戦させていただく予定です。

 また、今月19日までは半荘Sに在籍しておりますので、『マスと合わせがしてみたい。どうせお前弱いんだろ?』とお考えの皆様の挑戦(半荘S合わせ)をお待ちしております。

 とくに時間は決めません。興味がある方は、コメントを入力される際、メールアドレス欄にメアドをご入力ください。WEB上には掲載されず、私だけが閲覧できるシステムになっております。こちらからご連絡いたしますので、ご都合が合えば半荘Sで戦いましょう。

2009年11月11日 (水)

11/7(土)晴れ

11月7日土曜日

 専門学校で講師をしていた頃の受講生が結婚し、披露宴の二次会へと招かれた。参加者の大半が元受講生だと聞き、久々の再会に緊張と喜びが混ざり合う。

 開演は18:30であるが、スーツ姿で早めに家を飛び出した。

 時刻は15時過ぎ。ネギさんが闘牌しているかもしれないA店を覗いてみたが、残念ながら入れ違いのようだ。角台が空いていたので、タバコを置いて闘牌開始。

 選んだモードは半荘S。5戦して、


 1.3.1.3.4


 今日もひたすら振込みを回避する。ついに直近の振込率は8%台に突入した。しかし、和了率が20%を下回っている。これでは勝負にならない。ただ逃げているだけ。このバランスが難しく、今後の課題である。

 5戦目の最下位で±0の振り出しに戻った。ここでカードを抜いて残り時間を考え、調整のために東風Sへと移動した。

 2戦して、


 4.2


 負けてしまったが、時間ぴったり。これでいい。


 会場に移動すると、懐かしい顔ぶれが勢揃い。昔は偉そうに先生と呼ばれていたが、今では元受講生の多くが税理士先生だ。10人以上の税理士がいて、なんだか気味が悪かった。私も早く税理士にならねば格好がつかない。がんばろう。

 ちなみに、新郎は三麻ランカーの常連で、Lv99の猛者である。MFCを続けながら長年の恋を成就させるとは、いやはや頭が下がる思い。私も見習いたいところだ。


 楽しい2時間はあっという間。新郎新婦の幸せそうな笑顔が見れて嬉しかった。末長くお幸せに。

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