火星
11月6日(金)晴れ
今日は気分転換を兼ねて、久しぶりに関内(横浜駅から電車で5分。)へやって来た。目指すは当然ゲーセンであり、昔からお世話になっているM店へと向かった。
この店は昔から一風変わった料金体系を採用しており、ライフ制でネクストになると、次局はライフが満タンに戻る設定となっている。
さらに、東風のネクストは20,000点。つまり原点とライフをキープできれば、いつまでも打つことができる。ちなみに、自己記録は100円で6東風。
一方、ライフはデフォルトの5,000点であるため、5,200以上の打ち込みは許されない。もちろんハネマンの親被りもダメ。
上手く行けばノーコイン、悪く展開すると1局で400円を払うこともある。
このルールは微妙な均衡が取れており、昔は腕自慢がこぞって集まっていた。
絶対に振らずに、必ずやネクストを奪いたい。ある意味、100円玉を賭けた戦いなのである。
東風Sリーグのライフ制を選択。8戦して、
2.2.1.3.1.1.2.4
振込みは2回だけ。平和のみの1,000点と、食い仕掛けの満貫。この満貫は痛かった。大切な100円玉が吸い込まれていく。
さらに、大三元をツモ和了されてしまい、これも100円玉の没収となった。
結果、東風8戦を500円で済ますことができた。満足できる範囲内である。してやったり。
今日に限っては一切気にしていなかったリーグptは、とりあえずS維持が確定した。機会があれば、また今度。
この店に来ると、堅く打つ必要性を再認識させられる。90%の我慢と、10%の根性が必要であると教えられたように感じている。
買取制が全盛の現在、どんなに振り込んでも金が減らないことが、全ツッパ系の荒れた卓を生んでいる。買取料金が高価だった昔は、ライフ制で100円玉を守る戦いを強いられ、自然と渋い卓が生まれていた。買取料金が安くなったことと鳳凰リーグの創設、この2点がMFC7を愚作にした原因であろう。
【本日の戦績】
金+2
CS+25,400
累計695個
【本日の出来事】
無和了でトップ奪取に成功。







































