カテゴリー「ダーツ」の7件の記事

2008年12月 3日 (水)

マイダーツ部

 私の会社には100人前後の社員がいる。その多くが30才前後とあれば、麻雀を愛する者もいれば、ダーツが好きな人間も存在する。

 水曜日、通算3度目のダーツ部が開催された。総勢8人、マイダーツを持参するものから、初体験の者までが集まり、和気藹々ダーツを楽しんだ。

 個人的には、練習時に行った2度のカウントアップで、ともに600点オーバーできたことに満足だった。

 最後は、酒に酔って集中力が切れ、楽しいが狙えない状態が続いたが、これもまたダーツの醍醐味と言えよう。

 次回は、2009年の投げ初めを行うことを約束して、それぞれの帰路に着いた。

2008年11月25日 (火)

ダーツ仲間

 私は数年来、同じ床屋に通い続けている。その店は、私より少し年上の兄弟が切り盛りをしている。

 一時期、私がダーツにハマっている頃、毎回二人をダーツに誘っていると、お兄さんの方がダーツに興味を持ってくれた。

 いつしか私のダーツ熱は冷めてしまったが、お兄さんの熱は上昇していき、今も毎日のように投げているそうだ。

 先日、髪を切りに行った際、一緒にダーツを投げる約束をして、今日その約束を果たすことができた。

 昔であれば簡単に勝つことができたのであろうが、私の腕は錆付いてしまった。

 短い時間ではあったが、やはりダーツは楽しい。ダーツに出会えたことに感謝。

2008年10月15日 (水)

久しぶりのダーツ

 今日は職場の仲間と久しぶりにダーツを投げた。マイダーツを握るのは、半年ぶりになるであろうか。

 ダーツは、その人のレベルによってA、B、Cにフライト分けがされる。MFCで例えれば、Aフライトが黄龍、Bフライトが段位者、Cフライトが級位者といったところ。

 ダーツに熱狂していた三年前は、小生もAフライトであったが、その腕も錆付いたものだ。現在は投げていないこともあり、Bフライトに甘んじている。

 今日の出だしは調子が良く、カウントアップで650点overを記録した。ハットトリックも飛び出し、久しぶりの快感である。

 しかし、調子が良いのも始めだけ。疲れとともにダーツが飛ばなくなる。

 弓道をやっていた友人が同じことを言っていたが、昔は思いどおりの軌跡で飛んでいた矢が、自分の意図した方向に飛ばなくなると面白くなくなってしまう。それがダーツの欠点でもあり、長所でもある。

 MFCでも、舌打ちや台パンチをしている人がいるが、ダーツでも同じ。皆、舌打ちをしながら投げ込んでいる。

 今日は男四人でシングルとダブルスを楽しんだ。ダーツの理想を追求するのもいいが、楽しむことが一番大切であり、とても有意義な一日であった。

 これを機にダーツを復活してみるか。MFCとの兼ね合いを考えると、二兎を追うものは一兎をも得ず。難しい問題だ。

2008年2月19日 (火)

DMC

 DMC。私の中で、最高峰のバレルメーカーである。

 2008年現在、国産バレルメーカーは数多く存在するが、私がダーツを始めた2004年当時は、ダーツ雑誌に『唯一の国産バレルメーカー』として紹介がされていた。それがDMCである。

 他の外国産メーカーと比べて圧倒的に高価なバレルに憧れたものだ。車で言えば『いつかはクラウン』という言葉があるが、私にすれば『いつかはDMC』。ダーツが上手くなったらDMCを買おうと決意し、暇さえあれば当時のマイダーツであるdartworldのピラニアを投げ込んでいた。

 ダーツを始めて7ヶ月後、転機が訪れた。仕事場の退職。同僚から退職祝いは何が良いかと尋ねられ、『DMC:RAVEN』と即答したのを覚えている。

 送別会で手渡してもらったRAVENは眩く輝いていた。ついにDMCを手にした、という喜びが全身を駆け巡った。この感覚は、いつでもDMCが手に入る現在では味わえないものだろう。

 その日のうちにダーツバーへ行き、ずっと子供のように笑顔で投げていた懐かしい記憶がある。

 DMC。私にとって、かけがえのない思い出でもある。

2008年2月16日 (土)

burn,2007

 行きつけの床屋のお兄さんからburn.2007のDVDを借りることができた。3枚組、全編10時間。寝る間を惜しんで見てしまった。

 burn.との出会いは、burn.2004のDVDを実兄から借りたのがきっかけ。この頃は、まだダーツを始めて間もない時期だった。DVDの中で繰り広げられるHat、Bed、Horseの嵐に興奮したものです。

 あれから3年が経ち、ダーツ界全体のレベルは更に上昇していました。burn.2007は衝撃の連続です。私が投げているダーツとはまるで別世界、異次元の対決です。

 しかし、レベルは異なれど、ダーツを愛する気持ちに変わりはありません。一人のダーツプレーヤーとして、今後もダーツを投げていこうと決意した今日この頃です。

2008年1月 8日 (火)

久しぶりのダーツ

昨日ダーツについての文章を書いていたら、無性に投げたくなり、一人で一時間ほど投げてきました。

思えばここ3ヶ月くらい仕事が忙しくて投げてなかったことに気づきました。昔の面影など微塵も感じないほどボロボロのスタッツ。ブルってこんなに小さかったっけ?と思ってしまいました。

誰とも対戦はしていませんが、現状では話になりません。練習して昔のレベルまで早く戻したいものです。

なお、MFCでもボコボコにされました。
金-2
累計400個

東風黄龍ランカーの夢は遥か彼方へ。

2008年1月 7日 (月)

ダーツとの出会い

ダーツとの出会いは2004年の正月。兄の家にダーツボード(ソフト)が設置してあり、そこで投げたのが始まり。
教わるまでは真ん中に投げるだけのものだと勘違いしており、ゼロワンやクリケットのルールを教わった途端にダーツの虜になりました。

翌日にはダーツを元々やっていた友人にダーツショップを案内してもらい、マイダーツ(dartworld:ピラニア)を即日購入。当時はダーツライブの導入前であり、スペクトラムでその友人とクリケット三昧。毎週のようにその友人を誘って投げていました。

その半年後、前職を退職したのを機にDMC:RAVEN18gを購入。
さらにその頃ダーツライブが巷に導入され、自分の実力を向上させたい衝動に駆られ、ダーツ熱は更に上昇していきました。
前職の同僚などをダーツに嵌めてマイダーツとライブカードを購入させ、みんなで楽しく投げていました。

当時のレベルはRating8~9くらい。その後10まで達しましたが安定せず、8~9が私の実力なのでしょう。
周りの友人達も同レベルだったので勝負が楽しかった。

そんな日々が2年くらい続いたでしょうか。
しかし、そんな楽しい日々の終焉は、意外なものでした。

2006年5月。行きつけの店の破綻。
これをきっかけに気兼ねなく投げられる場所を失い、仲のよかった常連客の皆と投げる機会もなくなりました。

この1年半の間、月に1度くらいしか投げていません。寂しいものです。あの楽しかった日々が懐かしい。

2008年。今年こそはダーツ復活の1年にしたいものです。

【MFC:先週の結果】
・トナメAⅠ維持
・東風BⅡ→BⅠ昇格
・半荘AⅡ残留(ptが少しだけ足りませんでした)

本日の戦跡
金-1
ガラス-1
累計402個