カテゴリー「たほいや」の3件の記事

2014年7月13日 (日)

たほいや2014.7.6

◆1戦目(ウルトラたほいや)

第1問:【はなこ】
1.湧き水
2.花を入れる籠
3.花を売る人
4.花の種子の総称
5.屋久島にある湖

第2問:【にじょうだい】
1.京都所司代
2.二条城へいたる城下町のこと
3.港へ集められた荷を整頓、管理等に係わる役職
4.シベリア沖でとれる鯛
5.歌舞伎の大道具。 二畳ぐらいの広さの平台

第3問:【じまま】
1.その土地でのみ食されている食材で、主に穀類を指す
2.自分の思いどおりにするさま
3.セリ科の多年草
4.広間と奥間の間
5.島と島との間に流れる海流のこと

第4問:【みぞかくし】
1.頭頂から丹田のちょうど真ん中あたり
2.サルスベリの別称
3.キキョウ科の小型多年草
4.滝水に打たれる修行のこと
5.月の終わりに髪を整えて身なりを正す


【解答=広辞苑】
第1問:2
第2問:5
第3問:2
第4問:3

2014年6月17日 (火)

たほいや2014.6.15

◆1戦目(ウルトラたほいや)

第1問:【いえのも】
1.主が死亡してから喪が明けるまでの期間をいう。
2.モウセンゴケの別称
3.大黒柱からのびる梁のこと
4.家のもの
5.家にいる妻

第2問:【べんべん】
1.民謡に合わせて弾く三味線のこと
2.長たらしいさま
3.嘘つき
4.三味線の音
5.スコッティー科の多年草

第3問:【いちはらの】
1.千葉県市原市
2.歌舞伎舞踊
3.市原原野の俗称
4.市場
5.スペイン南部の静養地

第4問:【たなしり】
1.一段ずつ重ねゆくさま
2.山ぎわ
3.北海道釧路市
4.吉祥天女が住むとされる世界
5.つき出た形の尻


【解答=広辞苑】
第1問:5
第2問:2
第3問:2
第4問:5


◆2戦目(ウルトラたほいや)

第1問:【まんごしいわい】
1.神社に奉納する酒のこと
2.沖縄県与那国島の収穫祭
3.婚姻を結んで一万日目に行う祝いのこと
4.大漁祝い
5.たたみいわし

第2問:【どくながし】
1.独身のまま生涯を終える者のこと
2.読み流すこと
3.ピストニ剤
4.川に毒を流して魚をとること
5.詠唱する

第3問:【おにしみず】
1.滝
2.狂言
3.勢いのある滝水のこと
4.山わさびの別称
5.スズラン科の一年草

第4問:【やつお】
1.ニレ科の常緑高木
2.暮れ八つ時に同じ
3.多くの山のみねつづき
4.空想上の動物
5.赤いポスト


【解答=広辞苑】
第1問:4
第2問:4
第3問:2
第4問:3

2011年7月20日 (水)

たほいや

 『たほいや』というゲームをご存じであろうか。

 小生が高校3年生だった1993年、フジテレビで深夜に放送されていた番組であり、広辞苑を用いた言葉遊びである。

 ゲームは基本的に5人で行い、親が広辞苑に載っている馴染みの無い言葉を出題し、子が出題された言葉の意味を考え、さも広辞苑に載っていそうな意味を創造し、周りの人間を騙すことを試みる。

 自身で考えた嘘の意味に周りが騙される瞬間が、このゲームの醍醐味である。麻雀で言えば、ロン和了の瞬間に似ているであろうか。


 高校3年生の頃、深夜テレビを視聴した翌日に図書館から広辞苑を拝借し、教室でニヤニヤしながら広辞苑を眺めていた。周りから見れば、間違いなく不審者だ。

 しかし、クラスメートのT氏が『たほいや』を視聴していることを知ってから事態は一変した。まだ視聴していない人間にルールを教え込み、5人揃えてゲームを開始した。一度始めてしまえば勢いを増し、その状況を見ていたクラスメートが興味を持ち始め、徐々に競技人口が増えていった。

 残念ながら大学受験シーズンだったため、大流行とまではならなかったが、小生の『たほいや』熱が下がることはなく、中学時代の友人にも競技ルールを広めていった。


 あれから18年。Youtubeを視聴していたら、たまたま『たほいや』最終回スペシャルがupされているのを発見し、小生の『たほいや』熱が再燃した。すぐさま友人にメールし、先日4人で『たほいや』を実施することができた。

 そのときに出題された問題を3つほど。


・問題【やんちょ】

 1.大分県の方言。やんちゃの意。
 2.中国明代の学者。
 3.人力車。
 4.東北地方でやぐらの意。


・問題【あげいお】

 1.アメリカの哲学者。
 2.火山の噴火活動で露出した硫化性物質。
 3.インド東部西ベンガル州の村。
 4.神に供える魚。


・問題【ちめぐさ】

 1.面倒臭い様。
 2.ナデシコ科の多年草。
 3.畑が一斉に芽吹く時期。
 4.オミナエシの古名。


 上記選択肢の内、広辞苑の答えが一つ。他は子が考えたダミーの回答。誰がどの回答を提出してきたのかを考えるのも面白く、消去法などで本来の意味を推察していくことも回答手法の一つ。騙されずに本来の意味を当てることができれば勝利に近づくことになる。


 麻雀と似ている点と言えば、面子集めが大変なこと。競技人口が少ないため、なかなか5人揃えることは難しいが、35歳にして『たほいや』は大人の遊びとして秀逸だということに気付いてしまった。どうにかして『たほいや』面子を増やしていきたいところだ。